いぎあの整体法がなぜいいのか?


いぎあ☆整体塾塾長の松尾です。
私は東京で整体の講習をさせていただいています。
セミナーを主催されている㈱ウィルワンのスタッフの方にお聞きすると
「自分のやっている施術の理論がよく分からない」
「なぜ、自分の施術で症状が改善するのか、本当には分かっていない」
という理由で、自信を持って施術できていない施術家が多くおられる
ということでした。

なぜ、そういうことが起こるのか?
それは、教えられている施術についての、詳しい説明を受けておられないからです。

「○○の症状には、こういう施術をします」という説明はしても
「なぜ、その施術を行うことによって○○が改善するのか」
という科学的な説明がなされていないことがほとんどのようなのです。

みなさんは、ご自分が行っている施術が
なぜ、症状の改善に繋がっているのか知らないで施術できますか?

自分が行っている施術で、なぜ腰痛が良くなるのかをきちんと患者さんに説明できない状態では
私は自信を持って施術はできません。

みなさんが患者さんならどうでしょう?
「先生、なぜこの整体で腰痛が良くなるんですか?」
「...」
いかがでしょうか?

確かに、科学的に説明されている西洋医学より
科学的に解明されていない代替療法の方が
腰痛の改善率が高かったりすることがありますが
それでも、多くの患者さんがまず整形外科に行かれるのはなぜでしょう?

それは、やっぱり根拠のある診断・治療を行っている
と、多くの患者さんが信じているからです(時には間違っていても)。

そして、診断・治療を受けてみて初めて
「これでは治らない」と、気づかれるのです。

私達が行っている代替療法を受けに来られる患者さん達は
そういった科学的根拠があるから、来られる訳ではない場合が多いと思います。
「理屈」ではなく「実」を求めて来られます。
患者さんにとって大事なのは「実際に良くなるかどうか」です。

でも患者さんが理屈を求めていなくても、施術を行っている側が
自分の行っている施術で症状が改善する理由・根拠(作用機序)を知らない、分からないでいい
ということにはなりません。

日本で代替療法に社会的信用があまりないのは
多くの場合、代替療法を行っている側が、症状が改善する理由を明確に説明できないことに原因があります。

例え患者さんは「理論」を求めていなくても
施術を行う側は、はっきりと科学的根拠を元に施術している。
それが整体師として当然の姿勢だと、私は思うのですが
みなさんはいかがですか?

もし、その通りだと思われるなら
一度いぎあ☆すてーしょんの新整体「ミオンパシー」についての説明を聞きに来て下さい。
そして、実際に体験してみて下さい。
多くの整体法を体験したり、多くのスクールを見学されている方ほど
いぎあ☆整体塾の良さを理解して「この整体法を身につけたい」
と、言ってくださいます。

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